ケニアでの写真が本の表紙に使われております

2年前に撮影した、青年海外協力隊(ケニア)の方の写真が本の表紙になっていました。

 

 

  

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

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明日よりケニアに戻ります Back to Kenya from tmrw

明日よりケニアに戻ります。今回は許可証の発給に大いに時間がかかってしまった。

 

「こういう時に限って」ーこの言葉は誰もが口にすることなので、言ってもしょうがないのですが、(いつもはナイロビですげえ暇なのに)日本にいる時に限って撮影依頼を頂く。お声頂きました皆様、受けられずに本当に失礼致しました。この場を借りて改めてお詫び申し上げます。次回は必ず一生懸命やらせて頂きます。

 

それにしても、とつくづくと思う。よく僕に声が掛かるなぁと。

 

例えばここに2セットの木材と工具がある。その道30年のヴァイオリン職人と僕が、ヨーイドンでそれぞれヴァイオリンを作ったら、一目瞭然である。

 

ここに1つのリンゴと2つの同じカメラがある。小学生と僕が同じ場所から1、2の3で一緒に撮れば、ほぼ同じ写真になる。

 

 

そういうことなのだ。写真は押せば「撮れてしまう」「写ってしまう」手段なのだ。それでも何万円もかけて「久野に頼もう」と思ってくれる人がいる。

 

 

リンゴは同じであってはならない。僕はその「ほぼ」に全力を掛けなければいけない。生きる努力をすべき場所に戻れて僕は幸せです。

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エチオピアの写真をJICA広報誌に掲載されています

昨年末に行ったエチオピアの写真がJICAが発刊する雑誌mundiに掲載されています。

https://www.jica.go.jp/publication/mundi/1704/ku57pq00001zex9w-att/14.pdf

 

アジスアベバの発展はすごかった。ハマル族と過ごした日々は何か心に触れるものがあった。

いつも、驚きや心で感じることを大切にしていきたいと思います。もうすぐアフリカに戻ります。

 

よろしくお願いします。

 

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現在まだ日本におります

ビザの関係で現在まだ日本におります。ケニアに戻るのは今月下旬と思われます。

 

どうぞよろしくお願いします。

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謹賀新年 本年もよろしくお願いします

皆さま

 

新年もとうに明けておりますが、おめでとうございます。突然ですが、あるロック歌手がこんなことを言っていて、心を惹かれました。

 

「初めてギターを手にした瞬間が、ロックンローラーとしては頂点なんだよ。 そこから下るかキープするか、2つの道を選ぶんだよ」

 

技術的なことはともかく、カメラマンも同じだと思います。初めて撮影に出た時、初めて写真が世に出た時、あれが実は頂点だった。今の自分はそれを忘れていないだろうか?

 

今年は初志を失うことなく、もう一度ゼロからやり直す気持ちで取り組みたいと思います。本年もよろしくお願いします。

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帰国します。本年もありがとうございました

皆様

 

明日よりしばし日本に戻ります。1月は東京と愛知におりますので、お気軽に御連絡頂ければと思います。

 

今年はTICAD 6のおかげで少なからぬご依頼を頂き、光栄でした。思いもよらず中東に行けて楽しかったし、取り組んだ仕事は全て一生懸命やった。しかし今言える事は、今年、僕は大いに落ちてしまった、ということです。メジャーを持っているのは僕だし、自分のことは自分が一番よくわかる。

 

来年は這い上がるために必死にならねばと思います。

 

 

皆様にとってより良き一年になりますことを。来年もどうかよろしくお願いします。

 

 

 

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年末までケニアにおります。よろしくお願いします

久々にナイロビに戻ってきました。年末までおります。

 

よろしくお願いします。

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ケニア国外に撮影に出ています

本日より年内、多くの時間をケニア国外で過ごすことになります。ケニアの携帯番号は通じないので、御連絡は個人メールかinfo@takeshikuno.com に頂ければと思います。

 

撮影のご依頼を頂けることはとても光栄なことです。なぜならそれは期待と信頼の裏返しだからです。プレッシャーはいつも大きいですが、その中で最高の仕事をするのが喜びです。

 

自分の考えや視点でストーリーを目指すのはとても難しく、楽しいことです。最近はなかなかうまくいきませんが。。

 

何も持っていない僕が僅かに持つ信頼を裏切らないよう、尽力してきます。では行ってきます。

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お久しぶりです 近況と共に
お久しぶりです。ここに書いていないと「久野はついに死んだ」と思われているらしいので、たまにはアップしなければと思いつつ、目の前のことに集中しています。(要はキャパが小さいだけなのですが..優先順位は大切です)                                                                         現在のケニアはTICAD開催を目前で、慌ただしくなっております。私も準備を大切にしています。 これに際しましてJETRO(日本貿易振興機構)が作製した、ケニアのライフスタイルを紹介するレポートの写真を担当させて頂きました。こちらのナイロビスタイル、です。                                                               また先月は、JICAケニアよりTICAD関連のイベントの撮影をさせて頂きました。                                                                                             最近「唯一無二の存在になることの難しさ」というものを常々感じます。                                     必死さは何かを生み、誠実さは僕を創る。いろいろやるべきことはありますが、「なぜ自分はカメラマンになったのか」という初心を忘れなければ、自分は自分を受け入れることができるのではないか、と思っています。
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自転車が好き
宝物は何ですか?僕は人から頂いた、日本でよくある折り畳み式自転車です。

小型なので、近所の子供達から「乗せてくれ!」と声が掛かる。大人からも「それ、小さ過ぎるぞ!」「イカすなー」などと人気者である。

先日はポリスにまで声を掛けられた。坂道をわっせわっせと漕いでいると、ヤマハDTの白バイが並走し、制止する。やれやれセキュリティチェックかな、とパスポートを見せながら

久「どうしたんだい、旦那? 免許ならあるよ(笑)」
警「違う違う、それいい自転車だな。おれにくれないか」
久「?どういうこと?」
警「だから、その自転車、おれの息子にぴったりなんだ。くれよ」
久「そりゃーいい、あんたのDTと交換しよう」
警「そーじゃない」

のんきなものである。

ナイロビ名物・スーパー大渋滞の横をひょこひょこ抜けていく。突如現れる穴ぼこに落ちそうになりながら、下り坂をブレーキなしで駆け抜ける。変えられぬ爽快感。ベンツくそ喰らえだ。


自転車に乗っていると時々、ガキンチョだった時のことを思い出す。初めて買ってもらった自転車の補助輪が外れ、一人で乗れるようになった時、一気に世界が広がった気がした。近所を走っていただけなのに、地平線の向こうまで見渡せて、どこまでも進んで行ける気がした。それは今も同じだ。


よく晴れた夏の空には、麦わら帽をかぶり、颯爽と自転車に乗る少年の後ろ姿がよく似合う。もう戻ることのない、思い出の中の光景だけれども。




                         
  
                           (DRコンゴ特製、木製自転車)
                 


       
                             

                           (ガーナ Takeshi KUNO@JICA)

     
                            
            

          (たたずむ少年 ケニア)
                         

(5月一杯、出張でこのブログは更新できなくなります。皆様、また来月に)
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