ヤベェ暑中見舞い書き忘れた!

今、4時半に飛び起きてこの文章を書いています。普段は5時半のアザーン(イスラム寺院から流れてくる大音量)で叩き起こされるんだけど、今朝は夢の中で標記を思い出して自らを叩き起こした。

 

思えば昔はたくさんの手紙を書いた。インドで牛にくっついて寝ながら、イランの砂漠の中で一人。インド洋のマリンブルーを見つめながら。スーダンのマンゴーの木の下で。旅先でいつも、誰かに書いていた。心の中で話しかけていた。

 

インターネットの出現後もなるべく書くようにはしていたのだけど、自分のズボラさには勝てず、格段に減ってしまった。メールはキーボードを叩いてエンターを押せばすぐに届く。手紙はペンを持って、書いて、切手を買って投函。やはり時間と手間はかかる。自分の時間を何と引き換えるか、いつも意識する中、そんな今でも「あの人に書こう」という気持ちと存在があることは、逆に感謝すべきことなのかもしれない。

 

大学で僕を育ててくれたM先生、いつも僕を応援してくれているLさん、無所属(新人)の僕が唯一頼れる組織であり、大先輩の0さん、大学時代の同級生で闘病生活中のY君、そしてお母さん。きっと盆前にハガキが届きます。今年の写真はキリマンジャロ麓の田園風景です。

 

その他のみなさん(⇦ヒデェ言い方だ)

暑中お見舞い申し上げます。日本は暑いですね。ナイロビの涼風が届きますように。僕は元気です。

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