めずらしく日本の方といた、ケニアの優しくも厳しい週末

 

 

フリーランスに週末も休暇もないので、普段は黙々と仕事らしきことをしているか、ケニア人の友達といることが多いのですが、先週末は久々に違ったものでした。

 

土曜日。我らナイロビ野球部が宿敵・アメリカ人チームと対戦し、激闘の末、見事逆転サヨナラ勝ちを収めました! Mさん、ナイスバッティング!

 

 

 

 

     

 

 

↑この直後、素晴らしいヒットが生まれ、高校球児もびっくりの感動の渦に。もっといい写真がお見せできなくて残念です。

 

アフリカ色の空の下で白球を追っていると、それだけで気分も上々です力こぶ

 

 

 


勢いに乗って日曜日。ホームパーティに呼んで頂き、すごーく久しぶりに日本の女子達に会い、油断してたらマサカの結婚ネタを突っ込まれる。

 

 

「大変前向きに検討しています」と正直に神妙に答えると、なぜか一同、  ドン引き、超ドン引き。

 

 

窓を開けて空気を入れ替えたい位「ダメだ、コイツ感」全開。

 


この数日間考えたのですが、たぶん言い方が堅かったんで余計にマズく聞こえたんだろうと反省しています。「写真家と詩人の心は同じだ」とあるカメラマンが言いましたが、願わくば詩人のように、繊細な言葉を自在に生み出したいものです。

 

 

 

 

    <この日、学んだこと>=「テンプレートは使えねぇ」

 

 

よしんばそれが本心であったとしても、自分の人生、やはり自分の言葉で語っていくもの、いや、体現していくべきものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            

 

 

       

 

 

 

 

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