<皆様、おかげ様です>

 

 

先日、10年以上アフリカでお世話になっている方と久々にお会いし、話をしていました。例によって昔話や第三者の話をしているうちに気が付いたことは、自分の周りの人間関係も随分変わっているんだなぁということです。

 

仲の良かった人がいつしか離れ、時に拒絶され、新しい人に出会い、違った関係になり。。。なんだか川面を眺めているような気持ちになりました。「ゆく川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず」とはよく言ったものです。

 

 

人間関係というのはヤジロベエのようなものだと思う。本当に、木の葉が揺れるような些細なことでバランスを崩す。僕はできることなら誰に対しても(子供にも物乞いの人々にも)敬意を持って接したいと思っているし、人付き合いも大切にしたいと切に願っています。

 

 

ただ反面、自分は自分の目指している人間性と生き方を貫くことが最上であって、それをどう評価されるかということは別の側面にあると考えています。ハッキリ言えば、嫌われるのを厭わない。万人受けするラーメン屋は存在しないし、精神の鋭利さが心地よい環境から生まれることはない。

 

要は不義理、不誠実を働かなければ、あとはあちら次第、と思っている。自分が恥ずかしくなるようなことだけはしたくないですね。

 


「失うものがない」という恐るべき強さを持っている僕が唯一大切にしたいのは、僅かな人がくれる「信頼」とも言えます。

 

 


ちなみに僕は「川の流れのように」が大っ嫌いです。どちらかというとゴムボートで遡ったり、ムダにダム作ったり、でっかいブロック投げ込んで波紋見たり...その方が楽しいですよね^^

 

 

 

 

 

 

  

 

    ナイル河

 

 

 

                

 

    南スーダン

 

 

  

 

  ジンバブエー南アフリカ国境の河

 

 

 

 

  

 

   コンゴ河


   

 

  

 

   コンゴ河

 

 

   

 

  コンゴ河

 

 

 

           

 

      ニジェール河

 

 

 

 

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補足)


)榲は「昔話と第三者の話」が苦手です。常に今の自分に集中していたいからです。

 

∈廼瓠▲吋縫⊃誉治家に振り回されて、他のアポのドタキャンが続いてしまい、大変反省しています。皆様、すみませんでした。

 

 

K佑琉Δ垢戮友人カメラマンは、ヤジロベエだなんて生易しいことは言っておらず、自分の写真を巡って出版編集者と対立しまくり、ついには売り込む先がなくなったというツワモノがいます。そういう僕も少しだけ心当たりがある。

 

「おととい来やがれっ」という姿勢は大好きで、実は行けなくなったのは我々だったりする。

 

 

 

 

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