建築家 坂茂氏のケニア訪問を撮影させて頂きました

 

 

ケニア北東部にあるカロベイエイ難民居住区では、南スーダンなどから何十万人という難民が押し寄せ、住居の建築が急務となっています。

 

 

 

 

     

 

上空から見たカロベイエイ難民居住区とカクマ難民キャンプ。乾いた荒野に密集した移住区が並ぶ

 

 

 

建築家の坂茂氏が、UN Habitat(国際連合人間居住計画)からモデル住宅設計の依頼を受け、現地にて伝統的な工法と利用可能な材料を使った、全く新しい住宅をデザインされ、先日その視察に来られたのを撮影させて頂きました。

 

 

以下のサイトでその写真と状況がご覧頂けます。

 

http://www.shigerubanarchitects.com/works/2018_kenya_04/index.html

 

https://www.designboom.com/architecture/shigeru-ban-kalobeyei-refugee-settlement-kenya-08-05-2018/

 

 

 

素人の考えですが、住居とは「如何に住む人が快適に過ごせるか」であり、  それは環境によって異なると思います。

 

強烈な太陽熱射、埃、雨季での集中豪雨など、ここでの環境は大変過酷ですが、様々な要素を組み合わせた今回の設計は本当に快適な住居に見られました。

 

 

撮影の機会を下さったUN Habitatおよび坂先生、誠にありがとうございました。

 

 

 

          

                           current location: Uganda

 

 

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